
手術が適応かを判断するために、視力検査や角膜の状態を詳しく検査します。また、屈折異常以外の視力低下を起こす病気が在るのかを調べます。
カウンセリングでは、担当のカウンセラーが屈折矯正手術の詳細情報をご案内いたします。
患者様のご要望を、じっくりとご相談下さい。
眼底検査を行った後、すべての検査結果をもとに、患者様のライフスタイルに合う最適な屈折矯正手術をご案内させていただきます。
※ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく医師にご相談ください。

適応検査の検査結果に誤差がないか、術前検査をいたします。担当スタッフが手術に関する注意事項のご説明をいたします。
術前検査の結果をもとに、診察をおこないます。
※ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく医師にご相談ください。
手術費用のお支払い。現金、クレジットカードがご利用いただけます。
お振込みの場合は、手術5日前までのお振り込みをお願いします。お振込み明細は手術当日にご持参ください。

診察券・手術同意書のご提示をお願いします。
前回の診察より眼の状態に変わりがないか術前診察をし、再度医師が確認します。
問題がないようであれば、手術となります。
安全と清潔のために眼の周囲を消毒し、髪の毛などが邪魔にならないように手術用帽子を被っていただきます。その後、点滴麻酔を行います。
患者様の眼の状態に応じたデータを医師が作成し、手術を行います。点滴麻酔をしているため、手術中は痛みを伴いません。手術時間は、わずか15分~20分です。
術後10分~20分ほどゆっくりと休んでいただきます。眼を閉じて、フラップの状態が落ち着くまでお休みください。
※気分が悪くなるようなことがありましたら、スタッフにお伝えください。
術後の眼の状態とフラップの位置、フラップの下にゴミが入っていないか確認します。
ご不明な点がございましたら、ご連慮なく医師にご相談ください。合併症予防のための点眼薬をお渡しいたしますので、医師の指示に従って必要回数に応じてご使用ください。
翌日検診は必ずご来院ください。