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よくあるご質問

皆さまから寄せられる質問の中から、よくある質問についてお答えいたします。
ここにない質問は、0155-23-0049(受付/月・水・金 9:00~17:00)までお問い合せ下さい。

手術後すぐに見えるようになりますか?

個人差はありますが、手術直後はぼやけた感じで、翌日~数日で目標に近い視力になります。 フラップが落ち着く約1ヶ月頃から視力が安定してきます。

手術の失敗はないのでしょうか?

エキシマレーザーによる手術は、屈折矯正手術の中でも最も安全で有効な方法の一つです。帯広眼科では、眼科専門医であり角膜治療にも熟知した経験豊富な医師が、エキシマレーザーのデータ作成・管理を行います。 また最新のレーザー機器を導入しており、手術によって失明するようなことはありません。

合併症以外には、どのような術後症状がありますか?

全ての方に起こるものではありませんが、以下のような症状が起こる場合もあります。これらの症状は、時間の経過とともに改善されます。

○ドライアイ
術後しばらくは眼が乾燥しやすい状態になります。これは一過性のドライアイで、ほとんどの方が2~3ヶ月で手術前の状態に戻ります。 その間、ドライアイを緩和する点眼薬を使用していただきます。

○しみる感じ・異物感・痛み
手術当日は感じる場合がありますが、ほとんどは翌日までに消失します。

○ぼやける・見えにくい
手術直後はかすみがかったようにぼやけたり、見えにくいことがありますが、症状は徐々に改善します。

○夜間の見え方
光がにじんで見えたり、明るい場所に比べて暗い場所(夜間)でまぶしさを感じることがあります。 ほとんどの方は、手術後6ヶ月~1年で次第に改善または消失します。

○結膜下出血(白目の出血)
フラップを作成する際に、器具を眼に固定します。 その際、結膜(白目の部分)の毛細血管から出血し赤くなることがありますが、1~2週間で自然に吸収され消失します。

ドライアイでも手術を受けられますか?

受けられます。レーシックは、ドライアイなどの症状をお持ちでコンタクトレンズの装用が辛い方の不便さを解消するための手段としても用いられており、術後の視力はドライアイでない方と同じです。 ただし、極度なドライアイの方は手術前にドライアイの治療が必要になることがあります。

高齢でも手術を受けられますか?

検査をして適応であれば受けられます。

10年後、20年後、問題が生じることはないでしょうか?

1990年以降に行われた症例調査の結果に基づき、レーシックの長期的な安全性は問題ないと考えていますが、安全に行うためには、手術前に個々の患者様の眼の状態が手術に適応しているのか、角膜の厚さなどの一定条件を満たしているのかなどが大前提になります。 しかし、これが20年後の結論には結び付かないことも事実ですので、手術は、ご自身が納得して受けていただくことが大切です。

イントラレースとマイクロケラトームどちらが良いのでしょうか?

イントラレースとマクロケラトームでは、フラップを作成する方法が違います。 マイクロケラトームでは、ステンレス製のブレードでフラップを作成するのに対し、イントラレースでは、フェムトセカンドレーザーというレーザーを使ってフラップを作成します。 ブレードで作成したマイクロケラトームのフラップは、周囲の切れ込みが鋭角になっているため不安定で、術後のフラップのシワやズレを起こす事があります。 また、ブレードの往復運動でできた微細なスジが角膜上に残り、術後のハロ(光のにじみ)・グレア(光のギラつき)の原因になります。 イントラレースでは、プログラミングされたフェムトセカンドレーザーによって、周囲の切れ込みが直角に近い安定した形で、スジのない滑らかなフラップを作成します。 そのため、クリアな視界が得られ、術後の合併症の発生率も低下します。

なぜ18歳未満は手術ができないのですか?

体が成長している年齢では、眼球もまだ成長過程にあり眼球の長さや角膜のカーブなどが変化する可能性があります。 眼の状態が安定するまでは、視力も変化します。そのため、眼の状態が安定する18歳以上を手術適応の目安としています。

将来、白内障手術、緑内障手術、網膜剥離手術などは受けられますか?

すべて問題ありません。白内障手術の場合は挿入する眼内レンズの度数を計算する時に、手術前の角膜形状のデータが参考になります。 当院では、白内障手術も行っておりますので、万一の時もご安心いただけます。

手術後は通院が必要ですか?

術後の定期検診は必要です。定期検診の通院間隔は手術法により違いますが、術後の回復状態を知り、また合併症の早期発見のためにも非常に大切ですので必ず受診して下さい。 1回の所要時間は30分~1時間程度です。また、見え方が急に変化したり、何か異常を感じた場合は、いつでも受診して下さい。

仕事はすぐに出来ますか?

屋内での仕事は翌日から可能です。しかし、職種によって異なり、コンピューターを長時間使う仕事や屋内での仕事では、しばらくは軽減または休むことが必要な場合もあります。 詳しくは、ご遠慮なく医師にご相談下さい。

スポーツはいつ頃から可能ですか?

術後1週間は、スポーツをお控え下さい。ジョギングなどの軽いスポーツは1週間後検診で異常がなければ可能です。 眼をぶつける可能性のあるスポーツ(格闘技・球技)、水泳は最低1ヶ月はお控え下さい。 1ヶ月以降から、ダイビング(ゴーグルは付けて下さい)なども可能です。詳しくは、医師にご相談下さい。